まずは優勝おめでとうございます!!
この試合、何日も前からワクワクしていました!当日はいつもと違うコースで国立へ・・・ゲンかつぎでも何でも無いですけど、いつもは青山1丁目から行くところを千駄ヶ谷で待ち合わせのため、渋谷へ!JR渋谷駅はそこらじゅうにナビスコ杯ファイナルのパネルが貼られていました。
きのうの西野監督とヤットくんのインタビューの時の後ろにも貼ってありましたね!
フロンターレの方は「くやし涙は流したくない」だったかな?
指定席にも関わらず、2時間前には到着して、決勝戦のスタジアムの雰囲気を思う存分味わっていました。試合前にお知り合いと束の間の再開をし、応援頑張ろうねと話し、自分たちの席へ。
青、黒、白のボード?を掲げる(マスゲーム)、私たちの指定席も黒のボードを挙げてもらいますと言われ、嬉しくなりました!それがこれです。
ただの色だけのボードでは無く両面にメッセージが書いてあります。
裏は青になっていました。
試合前はガンバの小学生チームとフロンターレの小学生チームのドリブル競争とかシュート競争をやったりして、ちびっ子たちもガンバが勝ちましたよ。
試合立ち上がりこそ、フロンターレの攻勢。もう最初からヒヤヒヤ。^^;ガンバがリーグ戦で負けて臨むファイナルと、調子の良いフロンターレが臨むファイナルではあちらこちらの予想でもほとんどがフロンターレの優勝でした。
きのうは後半は3バックだったんですね!加地くんが後ろに入っていた!ガンバもだんだん流れを掴みかけていたけど、それでもフロンターレの方が枠を捉えたシュートを何本も打っていました。
危ないところを何度もサトシくんや、シジが救い、藤ヶ谷くんの好セーブに助けられました。シジのヘッドでクリアにはあんな騒がしいスタジアムに鳴り響いていたのでみんなで驚き、いつものシジクレイ以上に気合が入っているように思えましたよ!
皆さんもニュースで何度もご覧になったでしょうが、ミチと森くんのマッチアップ、圧巻でした!何度も何度も見られました。
「ミチ、走れ~ッ」「負けるな~!」と私たちだけでなく、周りの人たちがみんな叫んでいましたよ。
どちらもシュートを何本も打っても、お互い止められ、これは1-0勝負でどちらか先に1点入れたほうが勝つのではと話していましたが、その通りでした。
お互い守備も堅く、相手のマークもきつく、ガンバの選手はかなり激しく倒されましたが、流されたりして、逆にガンバの方が何で?と思われるようなファウルを貰っていました。
最近コーナーの所の席に縁があってヤットのCK,何度も見たかったけど、きのうは1度しか見られなかったです。0-0で後半を迎え、ちょっと怪我の影響か、バレーの動きが少し悪く感じて、前半のうちからバレーがおかしいと話していました。相手はドンドン選手を交代させ、西野監督は全く代えません。
後半に入り10分にバレー~フタちゃん~ミチのゴールで最大の歓喜!ずっとバレーがおかしいっていうのが吹き飛びましたけど、でもちょっとおかしかったですよね。まだ復調とは言えない。横でバンちゃんの気合の入ったアップの様子が見られていました。
みんな後半も30分になるとホントに気合で戦っている様子でした!選手交代しないのにもジリジリしていた私たちでした。足が止まらないか心配で・・・でも気持ちが勝っていたんですね!
ミチはマグノから前に流れた球を押し込むことが出来るのだからと詰めていろと言われたらしいですね。そこをちゃんと先輩のアドバイスとして聞き、プレーすることが出来たミチくん、あっぱれ~!
ニューヒーロー賞と、MVP獲得おめでとう!きっとおヨメさん大喜びのことでしょう!すぽるとの空港への取材のバスの中でもみんな本当に面白かったですよ。まさに安田劇場でしたね。ミチのゴールが無かったら、相手にゴールされていたかもしれないし、延長になって、運が悪く負けたかも。
ミチのゴールがあってから、1点では怖いからもう1点と、応援もヒートアップ。更に大きく・・・こんなに大騒ぎな応援もやはり2005のリーグ戦優勝の時以来かもしれません。
優勝が決まってからも川崎のサポさんはほとんど帰らず、ガンバの選手が挨拶に回るところまで見届けて下さりました。嬉しいですね。
お隣東京体育館でもワールドカップバレーが行われ、長蛇の列が出来ていました。国立もそれに負けない勢いでした。
表彰のあの青の紙吹雪に感動し、青の紙テープを投げられたことも本当に嬉しかったです♪選手の皆さん一人一人に観客席から「おめでとう!」の声がかかっていましたよ。
その嬉しさととは裏腹に少しづつ選手の移籍の話が聞こえてきました。毎シーズンのこの時期のことですが、また寂しい気持ちになったり、思わぬ選手が来たりと喜んだりどこのチームでもあるんですよね。
とにかく嬉しい嬉しい優勝でした。
テレビ観戦で応援の皆様とスタジアム応援の皆様お疲れ様でした~!
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